元日もファーストデーなので、例年、初詣を済ませてから映画館へ行くことにしています。
自分も出演していて(?)気になっていた「大奥」観て来ましたよ~(^o^)
ドラマシリーズは観ていなかったので、初めての「大奥」鑑賞、ちょっとワクワクでした。
噂に違わず、大奥の女性を取り巻く陰謀、嫉妬の嵐の数々は、
なかなか興味深いもので、ハラハラドキドキの連続でした。
江島生島の物語も、そんなに詳しくは知らなかったので、結末も気になるし、
それぞれの役者さんたちの衣装の美しさにも目を奪われたし、
お正月に観る映画としては最適だったんじゃないかな?
ロケのときお会いした船頭姿の生島の、西島秀俊さんは、
スクリーンで観てもとてもりりしくて、あのときの感動がよみがえってきました。
同じく船頭役の木下ほうかさんも、ロケのとき間近でお会いしたんだけど、
どういう登場の仕方なのか、そのときは見当がつかず、今回観て初めて、
ああそうだったのか~!と納得。彼は林監督の作品にはよく登場するのかしら?
西島さんは、ロケのときやメイキングでも、妖しげな役者姿と、
船頭のふん装しか観てなかったので、まさか結末があんなことになるとは思ってなくて、
思わず涙・・・。撮影は大変だったんだろうな~と思いました。それほど壮絶!
もちろん、江島の運命にも涙せずにはいられなかった。
たった一度の恋で、しかもそんなに何度も彼に逢えてないのに、
周りの人物の陰謀のため失脚することになった江島・・・
江戸時代に生きる女性って、大奥に限らず、つらくて切ないものだったんだろうな。
今の世の中でも、もしかしたら人を陥れたり、嫉妬から仲間はずれにしたりは、
少しはあるだろうけど、ここまでする人っているのかしら?
私が知らないだけで、今でも少なからずこんなことがあるんだろうか?
でも、陥れられた人だけでなく、仕掛けるほうもとてもつらかったんだろうな。
狭い世界で生き抜くには、悪知恵使って生き残らなければ、
自分の居場所がなかったんだろうな・・・とか、いろいろ考えさせられました。
とにかく、華やかで、スケールが大きくて、大画面で見るには最適!
そして、お正月にはふさわしい作品だと思いました。
あ。そうだ!私の姿もチョッピリ確認できましたよ。映っててよかった(*^_^*)
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