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2011年12月 6日 (火)

名残の紅葉

1日、お友達と京都まで行ってきました。

まずは、数えきれないほど通ってる京都の中で、JR京都駅からもとても近いにもかかわらず、今まで一度も訪れたことのなかった西本願寺へ。

Kabe
両側に白い壁の続く道、時代劇の撮影に使えそうですね。

Karamon_omote1
国宝の唐門です。とても美しい装飾ですね。

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麒麟や鳳凰、虎や獅子など、たくさんの動物が鮮やかな色合いで彫刻されています。

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獅子が子供と遊んでいたり、授乳していたり、ほのぼのした構図です。

Karamon_ura
境内側からはこんな感じです。とにかく美しい!!その美しい極彩色の彫刻を眺めていると、時間の経つのを忘れてしまうので、別名「日暮らし門」と言われているそうです。

Icho1
御影堂門から入ってすぐに、大きな銀杏の木が目に飛び込んできます。とても立派です。

Icho2
阿弥陀堂の前の銀杏の木です。こちらも大きい!!

Chokoku
境内のどこもかしこも、壮大なスケールで、とても美しいです。

Mon
きらびやかな内装の書院や庭園などは、前もって申し込んでおかないと見学できないようです。残念でした・・・

Monzen
門前通りはまるでタイムスリップしたかのような昔ながらの町並み。ひときわ目立つ、丸みを帯びててっぺんが尖った屋根をもつ建物は、西本願寺伝導院です。

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明治45年竣工のインドサラセン様式の建物なんだそうです。とても美しい外観ですね。内装もとても美しくて、明治時代の建物とは思えないほどきれいに手入れされていました。

Dendoin2_2
御影石一本造りの石柵の柱頭には、羽をもつ象やライオンなどの彫刻が施されています。

Ikoan4_2
ここでお昼を過ぎたので、塩小路西洞院にある、伊酒場・伊晃庵でランチです。

Ikoan1_2Ikoan2

日替わりと月替わりのパスタランチをオーダーし、お友達と二人で2種類のパスタを少しずつ味わいました。どちらもトマトソースだったのですが、少しずつ味が違っていて、どちらも繊細で奥深い味わいでした。

Ikoan3
デザートは、赤ブドウ(なんか長い名前でしたが失念w)のシャーベットとガトーショコラです。どちらもとても美味しかったです~

Toji1
お店を出て堀川通りを南へ。JRの線路を超えて、今までなかなか訪れる機会のなかった東寺まで歩きます。

Toji2

Toji3

木々がきれいに紅葉してますね。美しい庭園でした。金堂や講堂内の仏像たちも、とても荘厳で華やかでした。

Toji4
東寺と言えば象徴的なこの五重塔ですが、遠くから眺めることは今まで数えきれないくらいあったけど、じっくり寺の境内を散策することははじめてに近いかも。間近で見る五重塔は、めちゃくちゃ大きかったです。遠くからでもあんな存在感なんだから、そばで見たら大きくて当たり前ですね。

Coffee
東寺を後にして京都駅まで戻り、近鉄京都駅近くのillyというイタリアンなカフェでちょっと一休み。カプチーノをオーダーしたら、可愛いハートのラテアートが!とても美味しくて、疲れをいやすのには最適な苦味でした。次から京都駅付近でのお茶のお店に迷ったらここだな~

近場でまとめた今回の京都小旅行でしたが、新しい発見も多々あり、とても充実したひと時でした。まだまだ知らない京都がたくさんありそうだから、これからも少しずつまわっていかないとね。

伊酒場・伊晃庵
http://mgfoods.co.jp/ikouan/

illy
http://www.espressamenteilly.jp/

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2011年12月 3日 (土)

尾道で猫に出会う

広島旅行の続きです。

2日目の夕方、尾道へ向かいました。

Yakei1

Yakei2
宿の展望スペースから見た夜景です。美しいですね~

Asa1

Asa2

翌朝見たらこんな感じでした。この辺りは、しまなみ海道と言われているんですね。大きな川の向こう岸のように見えているのは、向島という島でした。

Bungaku1
Bungaku2

尾道ゆかりの作家や詩人たちの作品を刻んだ25基の石碑の立つ、文学のこみちを通って千光寺を目指します。

Ropeway
ロープウェイもありますが、今回は徒歩で移動です。

Senkoji1
千光寺は806年に開基されたお寺だそうです。歴史がありますね~

Ponpon
鼓岩・通称ポンポン岩は、石でたたくとポンポンと、1か所だけまるで中が空洞になってるような乾いた音がします。NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングにも登場しているらしいです。

Tenneiji
天寧寺(てんねいじ)海雲塔のあたりから見下ろす尾道の町は、テレビなどでもよく登場しますね。

Rakan
本堂の五百羅漢は、とても表情豊かです。

Neko1
尾道で出会った、第1村人ならぬ第1町猫さんです。 私たちを全く怖がりません。さすが猫の町尾道ですね~

Misode1
御袖(みそで)天満宮は映画「転校生」などで、あまりにも有名ですね。
Misode2
主人公2人がこの階段を転がり落ちて、男女入れ替わるんですよね。とても切なくて、胸がキュンとする作品でした。

Kame
ちょっと怖い顔をした亀ですね。

Misode3

ここでも猫たちはのんびりムード。観光客なんてどーでもいいって感じ。

Manekineko1
猫の細道と呼ばれる通りにある、招き猫美術館です。画家・園山春二さんの収集した招き猫3000体と、福石猫が展示してあります。

Manekineko2
Manekineko3

味のある看板ですね。

Hukuisineko1 Hukuisineko2_2 Hukuisineko3
これが福石猫です。日本海の荒波にもまれて丸くなった石を、塩抜きして絵を描き、お祓いをしてもらったりするそうです。猫の細道のあたりには888匹もの福石猫がいるそうです。そんなにたくさん見つけられなかったなぁ・・・

Neko3

猫の絵の描かれた塀もありました。

Neko4 Neko5 Neko6
うわ~とても素敵なカメラ目線ですね~尾道で出会った猫ちゃんたちは、フレンドリーで愛らしかったです。とても親しげに近づいてきてくれるんだけど、だからと言って、ついて来るというわけでもないんですよね。なかなか賢い猫ちゃんたちでした。

Akatonbo
赤とんぼも発見!10月初めの、穏やかな秋晴れの午後です。

Hukurou1
歩き疲れたので、ちょっと一息・・・梟の館に立ち寄りました。

Hukurou3
長いこと人が住んでいなかった古民家を、園山氏がアトリエとして使用し始めたそうで、昼間はカフェとして開放されています。

Hukurou2
天井にも梟の絵が!かわいいですね~

Coffee
おしゃれなカップのコーヒーで一休み・・・

さて、そろそろ尾道の町ともお別れです・・・広島をめぐる旅も、終わりに近づきました。最後の目的地、鞆の浦へ向かいます。

おのなび
http://www.ononavi.jp/index.html

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