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2009年4月14日 (火)

1月期ドラマ、楽しかったぁ~(^o^)丿 その5

土曜は「銭ゲバ」。

犯罪を犯したり、人を騙したりして貧乏のどん底からのし上がっていくが、最後はやはり、追い詰められて自ら死を選ぶと言う、どうしようもなく暗い物語。

良くも悪くも、松山ケンイチくんのプロモーションビデオみたいな感じだったかな~登場人物の誰にも感情移入しづらい、救いのない物語だった。

キャストの中では、足が不自由な、顔に痣のある女の子茜役の木南晴夏ちゃんがちょっと気になったかな。彼女は同時期に観た「20世紀少年」に、銭ゲバでの彼女とは180度違った、とても明るいまったく陰の無い女の子の役で出ていて、ちょっとびっくり。初めて観る若い女優さんだけど、次にどんな役でどんな作品に登場するのか、とても楽しみだ。

そして宮川大輔くん。彼の出ている作品は結構観ているが、ドラマの彼はなんか好きなんだな~セリフの間が大好き。次は何に出るんだろう?

とにかく私にしてはたくさんドラマを観ていた1月期だった。4月期はもっと面白いドラマやってくれたらいいのにな~o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o

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2009年4月13日 (月)

1月期ドラマ、楽しかったぁ~(^o^)丿 その4

もう4月期のドラマがそろそろ始まるけれど、1月期のドラマについてメモしておく。

木曜10時の「ありふれた奇跡」は、山田太一脚本の・・・これは、ずいぶん端折って言ってしまうと恋愛物になるのか、とにかく男女の出会いからいろいろあって、最後はどうにか結ばれるという物語。

まず気になったのは、山田脚本のセリフ。短いセンテンスでプチップチッと切れてしまう独特の言い回しなんだけど、登場人物の誰も彼もが同じしゃべり方ってのはありえないと、そこでちょっと戸惑う。

そしてどうしようもなく頑固でひねくれた人たちのオンパレード。自殺を考えた人の話だから、ちょっと堅いのは仕方ないとして、みんながみんなあんな風ではないのでは?と疑問に思う。

そして山田氏本人が「説明ゼリフで物語を進めたくない」と言っていたにもかかわらず、シーンとシーンの間にあった出来事を、全部主人公たちに言わせてたのに思わずツッコミ入れたくなった。キャストも彼の脚本には悩まされたみたいだね。最初のころはセリフのやり取りがぎこちなくて、観てるこちらの肩が凝った。

最後まで観たのは惰性だったかも。山田太一さん、キャストの皆さんゴメンナサイ・・・

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2009年4月 9日 (木)

琵琶湖をバックに

近江八幡の桜が満開です!cherryblossom

まずは日牟禮ヴィレッジ「たねや」の枝垂桜。

Taneya2Taneya1                                   

                                   

                                 

                                   

                           

                            

                                    

                                   

                                     

                                                       
濃いピンクがきれいな青空に映えますね~heart04うぐいすの鳴き声も聞こえて、情緒満点sign01

そしていつも行くコーヒー店の奥さんから情報を仕入れ、長命寺の近くの水ヶ浜あたりの桜。

Biwako2Biwako1                  

             

              

              

             

              

                

              

               

                                                       
穏やかな水面の琵琶湖をバックに満開の桜は、ちょっと足を伸ばして来て本当によかったと思わせる素晴らしい景色でした。でもみんなよく知ってるな~すごくたくさんの人、人、人だった・・・wobbly

今年はもう無理かと思ってたけど、思いがけず花見ができてよかった~happy01

                                      

                                                                                

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