比良山は雪化粧
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「K-20」を観てきた。そういえば金城武の出演作品は今まであまり観てないな。なんと昔やってたドラマ「ゴールデンボウル」以来。
仲村トオルと松たか子が「はねるのとびら」の「ほぼ100円ショップ」のコーナーに出ていて、仲村トオルが明智小五郎並に推理が冴えてておもしろかったので・・・というわけでもないけど、他キャストもPR頑張ってるし、なんとなくこの作品は観なきゃと思っていたんだよね。
サーカス団の団員が怪人二十面相に間違えられて捕らえられたり、その男が、二十面相並に身のこなしを早くするため修行したりと、ちょっと江戸川乱歩の原作とは違った展開で、しかしストーリーとしては上手くできてるなと思ったり、なかなか魅せる内容で、笑わせるところもあり、しんみりする所もありと、お正月に観る映画としては最適だったと思う。金城武の台詞のカツゼツがイマイチよくなかったのが、ちょっと引っかかったな。そして、「金城武はカッコいい」と勝手に思ってたけど、仲村トオルと並ぶと、スタイルもイマイチよくないし、顔は大きいし、いい男ではあるけど、中の上ってとこかな、なんて![]()
以下ネタバレ↓
原作では敵同士であるはずの、怪人二十面相と明智小五郎とが同一人物であるという、まさかの展開に唖然
そしてサーカス団の一員であった男は、怪人二十面相を継承する決意をする・・・ありえないよ~これってどうなの?まぁ、おもしろかったけど。
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南禅寺まで足を伸ばしました。
三門は迫力あるね~!歌舞伎「楼門五三桐」での石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」の名台詞は有名だね。でも本当は、五右衛門の死後30年たった、寛永5年にできたものらしい。
境内にある琵琶湖疎水の水路閣はあまりにも有名だね。よく、京都を舞台にしたサスペンスドラマに登場するね。
落ち着いた趣の庭。派手な枯山水もいいけど、石庭も心和むね。
狩野派の襖絵のそれぞれの部屋もいいんだけど、暗くて観づらかったな。
哲学の道の脇にある、熊野若王子神社にお参り。銀閣寺まで行ってみたかったけど、もう拝観時間内に間に合いそうに無かったので、断念。
参道にあるお土産屋さんでみつけた、畳のヘリを使って作ったかばん。斜め掛けの黒いカバンがほしかったので、思わず手に取り、珍しさもあって、即購入!
結構丈夫そうですよ。赤いボタンがアクセント。いいお土産になりました。
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