« イタリア最古の薬局の香りは | トップページ | 初冬の石山寺 »

2008年11月16日 (日)

秋の京都を満喫!

お友達が一度観たいと言っていた、微笑んでるように見える「弥勒菩薩半跏思惟像」の、京都太秦・広隆寺へ。

SanmonIchou                                      

                                    

                                        

                                    

                                                        
銀杏の木はきれいに色づいているけど、その木によって、緑のままだったり半分紅葉してたりと、バラつきがあるねmaple

弥勒菩薩半跏思惟像は、「一切衆生をいかにして救おうか」と考えているお姿を表しているそうで、口元に指を当てて、考え事をなさっているように見える、穏やかなお顔の仏様でした。他にも、聖徳太子の幼いころのお姿の像など、たくさんの仏像が安置されています。

そして、bearing京福電鉄嵐山線(通称・嵐電)に乗って、嵐山へtrain!お友達は、歩いて嵯峨野を周ったことが無いとのことなので、いつかも行ったコースだけど、落柿舎まで往復することにしましたboutique

Tikurin                                              

                                                

                                                

                                                   

                                                      
私は何度も来ていて歩き慣れた道だけど、いつ来てもホントに「京都らしい」コースだね。3年前に来たときはそんなにいなかった、人力車の多さに驚き!ひっきりなしに通る。そしてこの狭い道をタクシーが行き違い、譲り合いが上手く行かなくて、渋滞が起こってた。嵯峨野は歩いて周ろうよ・・・bearing

Rakusisha

Kaki                                    

                                       

                                        

                                           

                                                       Zasiki                                              

                                                

                                             

                                              

                                                     
                                                 

ここはカエデはないのかな?あまり紅葉はしてなかった。青空に柿の実のオレンジが映えるね。写真は撮り忘れたけど、ここのお庭の「ししおどし」にはホントに驚かされたwobbly音が大きい~俳句をひねって投函しておくと、新聞に載せてもらえるらしい。あいにく俳句は苦手なんだよな~happy02                                                     

観光シーズンなので人は多かったけど、ホントにのんびり散策できた。でも、天気がよすぎてちょっぴり暑かったな~coldsweats02

|

« イタリア最古の薬局の香りは | トップページ | 初冬の石山寺 »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/177777/25391269

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の京都を満喫!:

« イタリア最古の薬局の香りは | トップページ | 初冬の石山寺 »