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2008年10月26日 (日)

ジャッジⅡ

NHKドラマ「ジャッジⅡ」が始まりました。昨年放送されたシリーズの続編です。前作も楽しみに観ていて、続編は視聴者としてもとても楽しみだったのですが、このドラマのロケが滋賀で行なわれ、エキストラとして参加したので、楽しみが倍増しました。                                       

今回撮影が行なわれたのは、滋賀県豊郷町の旧中山道沿いにある、豊郷小学校旧校舎の講堂です。 

Toyosato                                                     

                                              

                                             

                                     

                                                    

こちらは町民と前町長が、残す残さないでもめた校舎ですね。確かに、維持するにはそれなりの費用もかかるだろうし、税金の無駄遣いになるかもしれません。でも、今でも何かの役には立ってるんだろうし、残してよかったかも。こうして、ドラマのロケもできたりするし。そして、裏手には立派な新校舎がありました。

撮影されたのは、裁判官の三沢恭介が島の住人に裁判員制度の説明をし、後に模擬裁判を行なうというシーン。三沢役の西島秀俊さんとお会いするのは、映画「大奥」の滋賀ロケに続いて2度目です。西島さんは多分いらっしゃるだろうな~と思ってたけど、今回、このドラマの主要キャストのほとんどの方にお会いできて、ちょっと驚きでしたconfident

島の老人役の梅津栄さんは、テストや本番で何度も繰り返すセリフを、その都度おもしろおかしく変えてみたり、とてもお茶目な方で、みんなが笑うシーンなんだけど、無理やりじゃなくて、ホントにとても楽しくて、思わず声に出して笑ってしまうほどでした。同じく老人役の菅井きんさんは、脚を悪くされているのか、付き人の方に支えられて歩いておられたんだけど、本番での演技はバッチリでしたrockちっちゃくてかわいらしいおばあちゃんでした。その後に観た、はなまるカフェに出ておられたきんさんは、上品な奥様と言った感じで、豊郷でお会いした時とまったく違っていて、役作りは完璧だったんだな~と思いました。

西島さん、主任書記官役の小野武彦さん、橋爪遼さんはほんとにすぐそばで演技されたので、合間にちょこちょこ言葉を交わすことができました。橋爪遼さんは、シバトラでとても印象的な演技だったので、思わずお名前で検索し、橋爪功さんのお子さんだということを知り、驚きました。そういえばお父様にそっくりですね。梅津さんが笑わせるたびに、カットの声を待って笑い転げていました。20代に入ったばかりで、まだまだ箸が転んでもおかしい(?)年頃なんですね~これからが楽しみな俳優さんですねnotes

トイレ休憩から戻って、何の気なしに座った席のすぐそばに、弁護士役の寺田農さんと、浅野温子さんが!寺田さんは撮影の合間に、エキストラの子供さんたちの相手をされたり、気さくで笑顔がステキな方でした。浅野さんは、お綺麗で、笑顔がとてもチャーミングな方でしたheart04

そして西島さん!「大奥」の生島新治郎の着物姿もとても似合っていたけど、今回のスーツ姿もとてもカッコよかったな~身長が高いので、どんな衣装も映えますね。前回、あまりにもキラキラ輝いて見えて、近づきすぎるのも失礼かなと思って、必要最小限の言葉しか交わせなかったけど、そのときも今回も気軽に話してくださる飾らない人で、好感度UPしまくりですup

Tesshu                                                  

                                                 

                                                 

                                             

                                                        
小学校の講堂での午前中の撮影も無事終わり、スタッフさんが後片付けをしています。行動はとても迅速。ドラマ撮影は時間との勝負ですものねっdash 

KinenhinBentou                                       

                                     

                                       

                                     

                                                      
今回のギャラは、NHKななみちゃんグッズと、滋賀ロケーションオフィスからはクリアファイルとエコバッグ。現地で知り合った方と一緒にお弁当を食べたあと、帰路につきました。いつもながら貴重な経験をさせてもらって、エキストラ登録して本当によかったと思っています。  

第1話は前作に引き続きとてもおもしろかったので、物語の今後の展開が楽しみです。滋賀でのシーンは3話と5話らしいので、それもホントに楽しみだな~confidentたったの5話ではちょっと物足りないかもbearing                                              

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2008年10月24日 (金)

おしゃれな空間でイタリアン

キャナルテラス堀江へ行って来ました~restaurantTVで紹介してて、あまりにおしゃれなお店だったんで、一度行ってみたかったんですよねnote

Moulin_2SakeCoffee                                  

                                    

                           

                             

                              

1Fのレストラン&バー「MOULIN」でランチ。スモークサーモンのサラダをオーダーしました。ハーブの香りがいいですね!カプチーノにはハートの絵がheartお店の方もフレンドリーで、楽しく食事ができました。

  「MOULIN」 レストラン&バー 

 大阪市西区南堀江1-5-26キャナルテラス1F 

            T 06-6532-9880
            F 06-6532-9881                  

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久しぶりに

アメリカ村はホントに久しぶりnote

Sankaku                                                 

                                                

                                                

                                              

                                                          

三角公園だけど、イマイチ上手く撮れてないcamerawobbly

Gaitou                                                    

                                                

                                                 

                                                 

                                                            

街灯の形がおもしろかったので、パチリheart上手く考えてるな~

ちょっと散策した後、心斎橋筋のアフタヌーンティールームでお茶cafeイングリッシュミルクティーブレンドという紅茶と、マロンケーキもお願いしました。結構大きくて、お腹いっぱいになったw

Cake                                                  

                                                

                                                 

                                                 

                                                            

ストレートで飲んでみたらちょっと渋みがあったけど、ミルクを入れると程よい味で、すごく美味しくいただけました。ケーキも美味しかった~(o^-^o)このお店はあちこちにあるみたいなので、覚えておいて、また行ってみたいな~o(*^▽^*)o                                                                                                                                 

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2008年10月10日 (金)

下りるために登るとは?

ちょっと前に観た映画「クライマーズハイ」。原作も気になったので読んでみた。

1985年、日航ジャンボ機が群馬県上野村の御巣鷹山に墜落した事故を題材に、それを報道する北関東新聞の記者の物語。・・・と書くと、とても薄っぺらいものになるけど、他の記事との兼ね合いや、他社とのスクープ合戦、命の重さの優劣など、新聞社の担当記者や、事故関係の記事の全権デスクを任された悠木という主人公の心の葛藤が、読みはじめからグッと迫ってくる。

冒頭は、谷川岳の玄関口、JR上越線の土合駅の描写だけど、映画を観た段階では、映像にはなっているけど今ひとつわからなかったのが、小説だととてもわかりやすい。トンネル内のホームから駅の出口まで、何百段もの階段を登らなければならないなんて・・・そこからまだ苦しい登山が待ってるのに、すごいな~ちなみに、悠木の母親や息子との関係など、設定は少し違っていたね。

それにしても、男の嫉妬ってこんなすごいものなのか?女の嫉妬は怖いって漠然とわかるけど、男同士でもこんなことってあるんだなと、ちょっと驚いた。事件や事故なんて、起こそうと思って起きるもんじゃないのに、大久保清の事件や、連合赤軍の事件などに関わったことを、そんなにいつまでも、自慢に思うもんなんだろうか?そして今回起こった未曾有の航空機事故の全権デスクに抜擢された、悠木に嫉妬する同僚たちの行動や言動は、あまりの大人気なさに腹立たしくて哀れにさえ感じる。

谷川岳の衝立岩に一緒に登ろうと約束していた、同僚の安西に「なぜ山に登るのか?」と聞いた答えの、「下りるために登るんさ」と言う謎めいた言葉・・・。読み始めてすぐの段階では、???だったんだけど、読み進むうちにああ、こういうことだったのか!とわかってくる。

女同士も難しいけど、男と男のぶつかり合いもすごいんだな~ということ、新聞は角から角まで読むということはなく、簡単に流し見ている私だけど、毎日紙面を記事で埋めるには並々ならぬ苦労があるんだな~っていうこと、親子の係わり合いってちょっとした行き違いでどう転ぶかわからないな~ってこと・・・いろいろ考えさせられた。

映像化は上手く行ってたのかどうか、私には判断はつかないけど、久しぶりにいい作品にめぐり会えたと思った。

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